就活に自信のない大学生が、公認会計士試験に合格できた話

テキストとペン国家資格試験の話

こんにちは、ブログの管理人みほの息子KAZUです。

今回は大学生の僕の話です。

簡単なプロフィール➡高校受験をして早慶付属高校に進学し内部推薦で現在は大学4年生です。

高校時代は留年しないように、クラスで中くらいの成績で過ごしました。部活はいちおう運動系を。付属なので学部は成績順ですが、特に行きたい学部はなかったので(文系)…なんとなく決めました。(;’∀’)

将来のことやなりたい職業のことなんてよくわからない、ぼんやりした高校生でしたが、大学生になってから資格取得の勉強をはじめて、ホントに大学1年から大学と専門のダブルスクールで。・・そして、2021年に大学4年で公認会計士という国家資格を取得しました。

高校時代はぼんやりしてるフツーの男子高校生でも、大学生になったら国家資格だって取れる可能性があることを知ってもらいたくて、このブログで僕がお話しすることにしました。

息子KAZU
息子KAZU

高3の職業紹介ガイダンスで、公認会計士の先輩の話を聞いたことがキッカケでした。

将来のことや国家資格に興味があるのでしたら、ここで僕の話を聞いてくれるとうれしいです!

・将来やりたいことがない人
・なりたい職業がわからない人
・どういう仕事が自分に向いてるかわからない人

このような高校時代の僕のような人に、大学4年間で将来の職業が見つかることもあるってことを話していきます。

自分の将来の職業の不安がなくなるっていいと思いませんか?

職業の不安がなくなる一つの方法が『国家資格を取ること』だと思うので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。(*^^*)

息子KAZU
息子KAZU

僕の体験の話になりますが、まず公認会計士ってどんな職業なのか説明します!

読者さんの中には知ってる人もいると思うけど、僕は高3まで公認会計士なんて職業は知りませんでした。(汗)

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公認会計士とはどんな職業?

まず公認会計士ってどんな職業か?

簡単にひとことで言うと、企業のお金の流れをチェックすること【会計監査】をする職業です。(^o^)/

会社というのはお金関係を正しく管理し不正があってはいけません。株主がいたり税金を納めたりしているからです。そこで不正とか悪いことをしないように、会社のお金の流れが正しいかをチェックする【会計監査】という仕事を、公平な第三者がする必要があるんです。その会計監査をするのが公認会計士の資格を持った人というわけです。

また、その会計監査は公認会計士しかできないので、そのことを【独占業務】とも言います。そして監査をする『監査法人』という業界で働くことになります。すなわち公認会計士とは、企業が正しくお金を管理しているかチェックする会計の専門家、といったところです。

企業を監査するって、ちょっとエラそうな仕事(笑)ですよね。なんとなく社会的信頼のある重要な仕事ということは、わかってもらえたでしょうか?

また、公認会計士の資格を持っていると税理士登録もできて、税理士としても仕事をすることができます。税金の専門家である税理士も国家資格で取るのはむずかしいですが、公認会計士になれば税理士にもなれてしまうんです。わざわざ資格の勉強しなくていいんですから、スゴイくないですか?

その他に、会計コンサル業や経理事務、会計士事務所といった仕事だってできる、幅広く活躍できる職業なんですよ。

もちろん会計の専門家となる公認会計士は難関の国家資格。

弁護士や医師、看護師、薬剤師などと同じ国家資格でスペシャリストなので資格取得は簡単ではありませんが、社会的信頼のある、いわゆる『くいっぱぐれのない』職業ということは確かです。(^^ゞ

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公認会計士の資格試験は大学生が合格しやすい。

公認会計士の受験資格は何も必要ない。

『難関資格だし自分にはムリムリ!』と思ってしまいましたか?(*_*;

ただ僕は付属高校だったので大学受験勉強もしてないし、クラスで真ん中ていどの成績だったけれど、3年半がんばったら取れました。『いやいや早慶なんだからもともと頭いいしょ』…って思うかもしれませんが、偏差値的には実はさまざまな大学の人がたくさん合格しているんですよ。

息子KAZU
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【公認会計士、合格者、出身大学】でググると出てきます。

しかも大学に行ってなくても資格取得できるんです。

なぜなら受験資格は何も必要ないから。年齢や学歴などの制限が一つもありません。そして国語・算数・理科・社会・英語などが得意でなくても問題ないです。

勉強していく内容は簿記の知識から始まります。高校までに簿記を勉強したことがなければみんなゼロからのスタート。ハードル低いですよね!

誰でもなりたいと思ったら目指せる資格というわけです。

公認会計士試験合格者の4割強が大学生。

金融庁の公認会計士・監査審査会から公表されている公認会計士試験合格者調によると、令和3年度の合格者の4割強が大学生で、20才以上25才未満の合格者は6割強となっています。

なぜこんなにも大学生の合格率が高いのかというと、大学での授業はあっても社会人よりも時間に余裕があるから。例えば単位を落とさないように大学の授業を受けながらサークルやバイト、遊びや就活などをしますよね。そのサークルやバイトなどの自由時間を資格取得の勉強時間にあてられるからです。(^^ゞ

それにプラスして勉強して身に着くチカラが若いほうが優れているので、大学生の合格率の高さにつながっているわけですね。

大学生っていっても偏差値上位の大学生ばかりなんでは?と思うかもしれませんが、たしかに早慶の合格者は多いですが、その理由は資格取得を目指す学生が多く勉強仲間がたくさんいる環境がもともとあって母数が多いから。

息子KAZU
息子KAZU

たしかに早慶大は、ダブルスクールで勉強している学生が多い環境でした。

それに、公務員講座や税理士講座で勉強している学生は少ないけれど、公認会計士講座が一番人気でしたよ。

あとは偏差値上位の大学に通っている人のほうが、今まで勉強をがんばってきた勉強力のアドバンテージがあるので合格しやすいということはあるかもしれませんね。

でも実際に公認会計士になっている人の出身大学は、ホントさまざまなんです。

大量の範囲を理解し暗記でき、正しい方法で勉強すれば公認会計士試験は合格できると思います。独学では相当ムズいので、公認会計士試験に合格した人が講師をやっている予備校で、テキストや勉強スケジュールをこなすことが正しい方法の近道と言えるでしょう。

もし大学生になってもやりたいことがなくて、でも将来のことや就活は心配。そしてできれば年収は多めにほしいと思ってる人には実は向いてる資格と思います。

僕がそうだったんですよね。(^O^)

次に僕が公認会計士を目指すようになった話をします。

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僕が公認会計士を目指した理由。

もともと大学で何かを学びたいというものがなくて学部選びもなんとなくしていたときに、高校の職業紹介ガイダンスで公認会計士のOBが話をしてくれたことが、この職業を知ったキッカケでした。

《公認会計士の気に入ったポイント》

・試験に合格すればなれる職業だから実力主義であること。面接官の主観とかの曖昧さがない。

・年収が高めであること。

・監査法人で働くだけでない仕事の幅があり、キャリアアップしやすいこと。たとえば公務員の仕事は決められた仕事でイヤでもしなければいけない度合いが高いが、公認会計士の仕事はそれは低く、国家資格をもって転職もしやすいし自由度が高いこと。

早慶大ならば学歴フィルターで落とされることはまずないし、名前の聞いたことのある大手企業に就職はできるんだろうな…とは思ったけど、大学の体育会系の部に入ってる人(就職に強い‼)や、顔が良くて明るくコミュ力の高い陽キャの人よりも、取り柄のないフツーの自分が正直、就活で勝つ自信がなかったんですよ。(^^;

自分に特別な資格があれば強いし、そしたら将来の就活で陽キャや体育会系と争っても負けないんじゃないかなーと思い、年収の高さにも惹かれて・・もう目指すしかないでしょ!となったんです。(^o^)/

息子KAZU
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それで予備校の講座を申し込みに。大学1年の入学後すぐです。

決心はしたけど予備校選びは迷いましたね。。

結局、途中で予備校を変えることに…。CPA会計学院に変えたけど大満足です。

まとめ。

将来やりたいことがないし、なりたい職業がわからなかった高校時代の僕が、大学生で公認会計士の資格を取った体験から、

・公認会計士の職業とは?

・公認会計士の試験は大学生が合格しやすいこと。

・僕が公認会計士を目指した理由。

この3点についてお話ししました。

将来やりたいことがないけど就活は心配。そして目立つ何かがあるわけじゃない人間だけど年収は多めにほしい(笑)と思ってる人には、公認会計士という国家資格を取得する選択肢もあります。

次のブログでも、話していくので興味あったらのぞいてくれると嬉しいです!

関連記事公認会計士試験に合格した大学生の勉強スケジュールと大学生活

最後まで読んでくれてありがとうございました。\(^o^)/

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