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中学受験に効果あるだけじゃなかった「ブンブンどりむ」の影響力

色鉛筆とノート 学習教材
読者さん
読者さん

『ブンブンどりむ』って最近やってるお友達が多いんだけど、詳しく知りたい。公立中高一貫校の対策にどうかな?

こんにちは、みほです。自宅で学習できる教材は、とても人気ですね。

うちの子は都立中高一貫校に受検対策し合格、6年間通いました。

みほ
みほ

都立中高一貫校の作文対策は、子供新聞を読んで作文を書かせ、親の私たちが添削してました。

みほ
みほ

『ブンブンどりむ』は経験してないけど、今回詳しく知りたくて【無料体験キット】を取り寄せました。

うちの子はどうにか合格しましたが、その後、大学受験までずっと国語は苦手なほうで、やっぱり理系に進んでいます。

そこで都立中高一貫校の受検対策を経験した者として、【無料体験キット】を取り寄せ読んでみたところ、中学受験とくに公立中高一貫校も考えているならば、イチ押しの教材ということがわかりました。

うちの子も『ブンブンどりむ』をやって国語力がもっとついていたら、センター試験(大学共通テスト)の国語で困ることがなかったかも・・という感想を持ったので、皆さんに『ブンブンどりむ』を解説していきますね。

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ブンブンどりむは中学受験に効果あり。

結論から言ってしまうと『ブンブンどりむ』は中学受験にいいです。効果ありです。とくに公立中高一貫校受検する人に!

ご存じの方もいると思いますが、公立中高一貫校の入学試験は、国語算数理科社会などの教科の枠を超えて文章を書かせる内容で採点されます。

自分の考えをまとめて書けることは最重要‼

それに公立中高一貫校以外、私立中学受験でも一部では書かせる問題があります。

・・でも公立小では、1から丁寧に作文の書き方を教えてくれません。

読者さん
読者さん

ほんと、それ。
作文に苦手意識を持つ子が多いのに。。

『ブンブンどりむ』はその書くチカラを伸ばすための教材なんです。作文力・国語力に特化しています。

【『ブンブンどりむ』の効果】

✔自分の考えを書ける。
✔自分の考えをまとめるチカラが伸びる。
✔考えるチカラが伸びる。
✔読解力が伸びる。

このようにいくつもの能力が上達していく『ブンブンどりむ』は、中学受験で必要な読解力までも伸ばせるんです。

>>『ブンブンどりむ』公式ホームページ
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ブンブンどりむが中学受験に効果がある理由。

文章を書くことが楽しくなって、書くチカラがつくから。

1年生コースの『ブンブンどりむ』ではお話しを作ることから始めます。初めはどうやって書くかもわからないレベルの子も、数か月たつとだんだん想像力がつき長い文章も書けるようになっていくんです。

「何を書いていいかわからない」➡「これなら書けるかも」から始まり、文章の構成力やテクニックを教わり➡自然と書くことへの抵抗感がなくなっていくんですね。

書くことができるようになれば、楽しくてまた書きたくなります。

楽しく書けるようになるコツが、『ポッチー』というキャラクター達が、どうやって書くかわかりやすく説明していくマンガ形式のテキストだからなんです。

みほ
みほ

このマンガ形式がホントわかりやすい。(笑)

大人の私も、なるほど!と理解しやすかったです。

読者さん
読者さん

たしかに!

難しそうなこともマンガ形式で教えてくれるとわかりやすいし、

いつのまにか書けるようになるのは、これも大きそうね。

それに加えて、提出した文章の添削がとっても丁寧でスゴク褒めてくれるんですってそこでまたやる気が出るから書くことが楽しくなるのがわかります。

>>小学1年生ワクワク入門コース

考える力(思考力)や読解力、想像力がつくから。

中学受験とくに公立中高一貫校の受検では、決められた時間内に決められた字数で、文章を書かなくてはなりません。文章を書くには、自分の考えをまとめるチカラ【思考力・判断力・表現力】が必要です。

『ブンブンどりむ』では、

1、表やグラフ・図などの情報を文章化にする。
    ⇩
2、自分の体験や知識を組み合わせて論理的に書く。
    ⇩
3、段々と長文にも慣らして読解力を養う。
    ⇩
4、『絵本を作ってみよう』『おばけの話を書いてみよう』など、子どもが興味を持ちそうなことから想像力を引き出していく。

こんなふうに段階をふんで【思考力・判断力・表現力】をつけます。

また、『ブンブンどりむ』はテキストの見開きのページを一日10分程度で仕上げるので、毎日の少ない時間で訓練されて、いつのまにか自分の考えをまとめるチカラがついていくんです。

6年生対象のバッチリ完成コースまでいくと、月1回の模擬テスト形式の提出課題になってて、公立中高一貫校の適性検査に似た問題を、制限時間内にきめられた字数の中で書くということをやります。

もう、中学受験に必要なチカラを育んでいくといっても過言ではないでしょう。

>>小学6年生バッチリ完成コース
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大学受験や就活にも影響するブンブンどりむの効果。

鉛筆持った男の子

【『ブンブンどりむ』の効果】

✔自分の考えを書ける。
✔自分の考えをまとめるチカラが伸びる。
✔考えるチカラが伸びる。
✔読解力が伸びる。

これらで文章を書くチカラがつく『ブンブンどりむ』ですが、

ご存じの方も多いと思いますが最近の傾向として、大学受験でも記述問題を重要視する流れになっていますよね。

AO受験では志望理由書を2000字で書いたり、面接で自分の考えを話したりします。就活でももちろん面接で話せないといけません。

自分の考えをまとめるチカラが育てば、文章を書けるし話せるようになります。

ですから、この『ブンブンどりむ』で身についたチカラは中学受験だけでなく、高校受験の面接や小論文にも、そして大学受験や就活にも役にたつことは想像できます!

自分の考えを書いたり話したりする機会って、受験でも受験以外でも多いんですよ。(・.・;)

みほ
みほ

そういうことも無料体験キットの『保護者向けの情報誌』に書いてあって、その通りだと納得できました。

ブンブンどりむの良い点。

月に2回のプロの添削。

添削は大事です。私が自分たちで添削したとき、なんとなく文章が間違ってなければ大丈夫…で終わらせていましたが、公立中高一貫校で出題される文章は、けっこう難しい内容なんです。

『ブンブンどりむ』では『作文技術指導研究会』での実績のある赤ペンコーチの添削を、月に2回受けられます。

他の教材では月1回が多いのですが、提出は大変でも添削回数が多いほうが実力がつきそうでいいですよね。

どの学年からでも始められる。

高学年でも書くことが苦手なら、小学1、2年生対象の入門・基礎コースから始めてもいいですし、ある程度書けるお子さんなら小4の応用コースから始めるなど、能力に合わせて始められます。

全学年の無料体験キットがもらえる。

読者さん
読者さん

うーーん、どの程度書けるんだろう。。

うちの子はどの学年から始めたらいいのかな?

「うちの子はどの学年から始めたらいい?」という人には、無料で全学年のテキストの見本を手にすることができます。

私自身も申し込んで、

全学年分のテキストを見たところ意外とむずかしくて、小学生のうちにこんなに丁寧に学習をすれば国語力は相当つきそう・・という感想を持ちました。

小学校の国語とはまた違った切り口の教え方で、こんなに丁寧に教えてもらえば、国語は苦手にはならないだろうな・・と感心しました。

兄弟割引きがある。

兄弟2人で申し込むと、その2人目の受講費がおよそ500円安くなる兄弟割引があります。

塾や習い事と両立しやすい。

『ブンブンどりむ』の学習時間は、1日分は10分で設定されているので、慣れない初めのころは時間がかかっても1時間や2時間かかる教材ではありません。ですから塾やほかの習い事との両立はしやすいんです。

むしろ『ブンブンどりむ』だけをやっているお子さんのほうが少ないでしょう。

中学受験用の塾と併用、または塾に通うまでの土台づくりの家庭学習にピッタリと思いました。

>>『ブンブンどりむ』公式ページ
親子でスケジュールを見ている

ブンブンどりむの悪い点。

(無料体験キット)をじっくり読みましたが、悪い点がほとんど見当たらなかったです。しいて言うなら、1か月単位の申込みができないことかな。一応、コースでの申し込みになっているので。

でも、途中退会はできますし、もちろん残りの受講費は精算して振込手数料を引いた残金が戻ってくるので、実質1ヶ月単位での受講と同じですね。

みほ
みほ

振り込み手数料を払いたくなければ、毎月払いにするか、区切りのいいタイミングで解約するかですね。

ブンブンどりむ【無料体験キット】の感想。

テキストは本当に全学年分あって、高学年は結構むずかしいな…という感想です。(・。・;

また、テキストとは別に【保護者向けの情報誌】がついてきます。

無料体験キットでその【保護者向けの情報誌】を読んだところ、齋藤先生直伝の【家庭で伸ばす国語力】のページでは、こんなふうに子どもと接したら良かったんだ!・・と、『知っていたら、家庭でもっと国語力を伸ばせたかも⁉・・』と、子どもが小さい時に知りたかった、、という内容でした。

子ども自身で考えることが自然とできたり、書くことに抵抗がなくなったりする、親の対応が紹介されていました。

子どもがテキストで文章を書けるようになるだけじゃなく、

【保護者向けの情報誌】で、家庭で実践できるような知識や情報を得られることも『ブンブンどりむ』の良さと今回強く思いました。(^o^)/

なお、無料でもらった体験キットですが、そのあとに勧誘の電話がくるわけでもなく、メールもきませんでした。^^;

>>『ブンブンどりむ』無料体験キット申し込み
笑顔の親子

ブンブンどりむの料金形態。

小学1年生対象コース

毎月払い6ヵ月一括払い12ヵ月一括払い
月々4,950円月あたり:4,719円月あたり:4,510円
ブンブンどりむ公式ホームページより

小学2年生~6年生対象コース

毎月払い6ヵ月一括払い12ヵ月一括払い
月々5,445円月あたり:5,203円月あたり:4,972円
ブンブンどりむ公式ホームページより

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まとめ。

今回、『ブンブンどりむ』は中学受験に効果はあるのか?について、都立中高一貫校の受検対策で作文を添削した経験をもつ親目線で、無料体験キットをじっくり読んでみて解説しましたが、いかがでしたでしょうか。

中学受験に効果があることは明白ですが、

思った以上に、高校受験・大学受験・就活など、将来のいくつかの受験の【面接】や【文章を書く機会】に役立つだろうという感想を持ちました。

みほ
みほ

無料でもらえるので、

ぜひ【全学年のテキスト】と【保護者向けの情報誌】を読んでみてくださいね。

≫ブンブンどりむ公式ページ

最後まで読んでいただいてありがとうございます。

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参考記事公立中高一貫校の受検に、子供新聞が効果あるって本当だった?

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