ブンブンどりむは中学受験に効果ある?都立中高一貫校合格の親が解説

色鉛筆とノート学習教材
読者さん
読者さん

『ブンブンどりむ』って最近まわりでやってるお友達が多いんだけど、詳しく知りたい。公立中高一貫校の対策にはいいのかな?

こんにちは、みほです。自宅で学習できる教材はますます人気で、『ブンブンどりむ』は私もよく聞きます。

でも、うちでは中学受験、都立中高一貫校の受検対策で『ブンブンどりむ』はやっていませんでした。

みほ
みほ

当時、あることさえ知りませんでした。。

読者さん
読者さん

やってなかったの。。

じゃあ作文対策はどうしたの?

みほ
みほ

子供新聞を読んで作文を書かせ、親の私たちが添削する方法でした。

みほ
みほ

『ブンブンどりむ』は経験してないけど、今回詳しく知りたくて【無料体験キット】を取り寄せました。

そこで都立中高一貫校の受検対策をした立場からは、中学受験とくに公立中高一貫校も考えているならば、イチ押しの教材ということがわかりました。

うちの子はどうにか合格しましたが、その後、大学受験までずっと国語は苦手なほうで、やっぱり理系に進んでいます。

今回、【無料体験キット】を取り寄せ読んでみたところ、

うちの子も当時、『ブンブンどりむ』をやらせていたら、センター試験(大学共通テスト)で国語が苦手で困ることがなかったのかも・・という感想を持ったので、皆さんに『ブンブンどりむ』を解説していきますね。

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ブンブンどりむは中学受験に効果あるの?

結論から言ってしまうと『ブンブンどりむ』は中学受験にいいです。効果ありです。とくに公立中高一貫校受検する人に!

ご存じの方もいると思いますが、公立中高一貫校の入学試験は、国語算数理科社会などの教科の枠を超えて文章を書かせる内容で採点されます。自分の考えをまとめて書けることは最重要なんです。

それに公立中高一貫校以外、私立中学受験でも一部では書かせる問題があるんです。

みほ
みほ

でも公立小では、1から丁寧に作文の書き方を教えてくれません。

読者さん
読者さん

ほんと、それ。
作文に苦手意識を持つ子が多いのに。。

『ブンブンどりむ』はその書くチカラを伸ばすための教材なんです。作文力・国語力に特化しています。

結局、文章を書けるということは、

✔自分の考えを書ける。
✔自分の考えをまとめるチカラが伸びる。
✔考えるチカラが伸びる。
✔読解力が伸びる。

このようにいくつもの能力が上達していく『ブンブンどりむ』は、中学受験で必要な読解力までも伸ばせるので中学受験に効果はあると言えます。

>>『ブンブンどりむ』公式ホームページ
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ブンブンどりむで効果が出る中学受験に必要な能力は?

文章を書くチカラ。

1、子どもたちに色々な視点を提案して
「何を書いていいかわからない」➡「これなら書けるかも」から始まり、

2、【はじめ・なか・おわり】【主語・述語】などの文章の構成力を教えてくれます。

3、書き出しを工夫したり擬人法・会話文などの表現のテクニックを教わり、書くことへの抵抗感がなくなっていく。

このように『ブンブンどりむ』は、いつのまにか文章を書くチカラが育まれる仕組みになっています。

考える力(思考力)や読解力、想像力。

これからの時代は情報化・グローバル化がどんどん進み、AIに仕事を取られていく…なんて言われていますよね。

みほ
みほ

文部科学省の新しい学習指導要領でも、

思考力・判断力・表現力が大事と言われて、これからの受験も書かせる形式を重視する傾向です。

読者さん
読者さん

それ、聞いたことあります。

文章を書くチカラが高められるということは、書くために考える力(思考力)や読解力、想像力・表現力が根底にあるので、それらのチカラも高まります。

その思考力・判断力・表現力を点数化して、入学試験にしているのが公立中高一貫校なんです。

1、表やグラフや図、書くテーマなどの情報を文章化にする。

2、自分の体験や知識を組み合わせて論理的に書く。

3、段々と長文にも慣らして読解力を養う。

4、『絵本を作ってみよう』『おばけの話を書いてみよう』など、子どもが興味を持ちそうなことから想像力を引き出していく。

このように、考える力(思考力)や読解力、想像力の効果が出る『ブンブンどりむ』は、公立中高一貫校受検とはとても相性がいい教材ということがわかっていただけましたでしょうか。

>>『ブンブンどりむ』公式ホームページ
鉛筆持った男の子
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ブンブンどりむが効果が出る理由。

書くことが楽しくなるから。

1年生のブンブンどりむではお話しを作ることから始めます。初めはどうやって書くかもわからないレベルの子も、数か月たつとだんだん想像力がつき長い文章も書けるようになっていくんです。

書くことができるようになれば、楽しくてまた書く気持ちが出てきますよね。

楽しく書けるようになるコツが、『ポッチー』というキャラクター達が、どうやって書くかわかりやすく説明していくマンガ形式のテキストだからなんです。

小さな子どもの気持ちをつかんで楽しく自然と書けるように!

みほ
みほ

このマンガ形式がホントわかりやすい。(笑)

大人の私も、なるほど!と理解しやすかったです。

読者さん
読者さん

たしかに!

難しそうなこともマンガ形式で教えてくれるとわかりやすいし、

いつのまにか書けるようになるのは、これも大きそうね。

それに加えて、提出した文章の添削がとっても丁寧でスゴク褒めてくれるんですってそこでまたやる気が出るから書くことが楽しくなるのがわかります。

みほ
みほ

たくさん褒めてくれて、赤ペンの添削がびっしりなんです。

子どものやる気を出してくれる添削って、さすがプロ!です。

>>小学1年生ワクワク入門コース

自分の考えをまとめるチカラがつくから。

中学受験とくに公立中高一貫校の受検では、決められた時間内に決められた字数で、文章を書かなくてはなりません。文章を書くには、自分の考えをまとめるチカラが必要です。

みほ
みほ

大人だってなかなか書けません。。

『ブンブンどりむ』はテキストの見開きのページを一日10分程度で仕上げるので、毎日の少ない時間で訓練されて、いつのまにか自分の考えをまとめるチカラがついていくんです。

6年生対象のバッチリ完成コースまでいくと、月1回の模擬テスト形式の提出課題になってて、公立中高一貫校の適性検査に似た問題を、制限時間内にきめられた字数の中で書くということをやります。

もう、中学受験に必要なチカラを育んでいくといっても過言ではないでしょう。

>>小学6年生バッチリ完成コース

ブンブンどりむの良い点。

月に2回のプロの添削。

添削は大事です。私が自分たちで添削したとき、なんとなく文章が間違ってなければ大丈夫…で終わらせていましたが、公立中高一貫校で出題される文章は、けっこう難しい内容なんです。

みほ
みほ

教職の資格もない、国語の先生でもない人間が添削するのは無謀だったと、今ならわかります。。

『ブンブンどりむ』では『作文技術指導研究会』での実績のある赤ペンコーチの添削を、月に2回受けられます。

他の教材では月1回が多いのですが、提出は大変でも添削回数が多いほうが実力がつきそうでいいですよね。

どの学年からでも始められる。

高学年でも書くことが苦手なら、小学1、2年生対象の入門・基礎コースから始めてもいいですし、ある程度書けるお子さんなら小4の応用コースから始めるなど、能力に合わせて始められます。

全学年の無料体験キットがもらえる。

読者さん
読者さん

うーーん、どの程度書けるんだろう。。

うちの子はどの学年から始めたらいいのかな?

「うちの子はどの学年から始めたらいい?」という人には、無料で全学年のテキストの見本を手にすることができます。

私自身も申し込んで、

全学年分のテキストを見たところ意外とむずかしくて、小学生のうちにこんなに丁寧に学習をすれば国語力は相当つきそう・・という感想を持ちました。

みほ
みほ

小学校の国語とは、また違った切り口の教え方。

将来、国語は苦手にはならないだろうな・・と感心しました。

兄弟割引きがある。

兄弟2人で申し込むと、その2人目の受講費がおよそ500円安くなる兄弟割引があります。

塾や習い事と両立しやすい。

『ブンブンどりむ』の学習時間は、1日分は10分で設定されているので、慣れない初めのころは時間がかかっても1時間や2時間かかる教材ではありません。ですから塾やほかの習い事との両立はしやすいんです。

むしろ『ブンブンどりむ』だけをやっているお子さんのほうが少ないでしょう。

中学受験用の塾と併用、または塾に通うまでの土台づくりの家庭学習にピッタリと思いました。

>>『ブンブンどりむ』公式ページ
親子でスケジュールを見ている

ブンブンどりむの悪い点。

(無料体験キット)をじっくり読みましたが、悪い点がほとんど見当たらなかったです。しいて言うなら、1か月単位の申込みができないことかな。一応、コースでの申し込みになっているので。

でも、途中退会はできますし、もちろん残りの受講費は精算して振込手数料を引いた残金が戻ってくるので、実質1ヶ月単位での受講と同じですね。

みほ
みほ

振り込み手数料を払いたくなければ、毎月払いにするか、区切りのいいタイミングで解約するかですね。

ブンブンどりむ無料体験キットの感想。

無料体験キットにある【保護者向けの情報誌】は、国語力・書くチカラの必要性に納得させられて、ためになる内容です。

それに、齋藤先生直伝の【家庭で伸ばす国語力】のページも、こんなふうに子どもと接したら良かったんだ!・・と、感心させられました。

みほ
みほ

知っていたら、家庭でもっと国語力を伸ばせたかも⁉・・と、子どもが小さい時に知りたかった、、という感想です。

【保護者向けの情報誌】は、知っていると子どもとの会話で役に立ちそう!って内容です。考えることが自然とできたり、書くことに抵抗がなくなったり、自分の考えが話せたり書けるようになるんだろうな…と、親が知っていると子どもが伸びそうなことって、たくさんあったんですね・・。

『ブンブンどりむ』のテキストで文章を書けるようになるだけじゃなく、

親が知識や情報を得られることも『ブンブンどりむ』の良さと、今回強く思いました。(^o^)/

>>『ブンブンどりむ』無料体験キット申し込み
笑顔の親子

料金形態

小学1年生対象コース

毎月払い6ヵ月一括払い12ヵ月一括払い
月々4,950円月あたり:4,719円月あたり:4,510円
ブンブンどりむ公式ホームページより

小学2年生~6年生対象コース

毎月払い6ヵ月一括払い12ヵ月一括払い
月々5,445円月あたり:5,203円月あたり:4,972円
ブンブンどりむ公式ホームページより

関連記事ブンブンどりむの評判は?たった5分でわかる効果と口コミ

まとめ。

今回は『ブンブンどりむ』は中学受験に効果はあるのか?について、都立中高一貫校の受検対策で作文を添削した経験をもつ親目線でまとめた内容です。

『ブンブンどりむ』のことを詳しく知るために、無料体験キットも入手して解説しましたが、いかがでしたでしょうか。

実のところ、中学受験に効果はあると思いますが、

『ブンブンどりむ』で基礎から丁寧に国語力を高めたことは、高校受験・大学受験・就活など、将来のいくつかの受験で文章を書く機会にもゼッタイに役立ちそう・・と、私自身は思っています。(^^ゞ

みほ
みほ

AIだ、何だって時代には、読解力・表現力・コミュニケーション能力などなどが大事みたい。

計算とか暗記とかじゃない能力ってことですよね。

ブンブンどりむ公式ページ

最後まで読んでいただいてありがとうございます。

関連記事中学受験するなら低学年でやっておくといいこと 都立中受験した親の話

参考記事公立中高一貫校の受検に、子供新聞が効果あるって本当だった?

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