保育補助はつらい?アラフィフにはきつい?保育園でパートしたい時

ソファのあるリビング風景パートのお仕事

こんにちは、みほです。
仕事をしてこなかった主婦が、子どもが大きくなって時間ができると働きたいと思ってパートを探します。そんな人がどんなパートをするのか、私のまわりで多いパートの仕事のあれやこれやを、経験しているママ友から聞いた話を、お話ししますね。

私のママ友はだいたいアラフィフなんですが、どんなパートを選んでいるかというと、

1、コールセンター
2、保育補助
3、塾の受付
4、宝くじ売り場
5、給食センター
6、大学事務

このようなパート先をよく聞きます。

今回、保育補助のパートをしていたママ友が3人もいるので、どんな仕事か?どんな感じなのか?などお話しします。
もし考えている方がいたら参考になる内容です。

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保育補助パートの仕事内容。

私のママ友は全員、保育士の資格はありません。

ですから保育補助なんですね。(*^^)

仕事内容は、
早朝の時間に、働くママパパさんたちから、お子さんをあずかる仕事。

夕方以降に、働くママパパさんたちへ、お子さんを引き渡す仕事。

おもちゃのふき掃除。

部屋の掃除、園庭の掃除。

授乳やおむつ交換、食事の補助。

保育士の先生のお手伝い。

などなど、公立なのか、大規模なのか、いろいろな保育園によって仕事内容は変わるらしいです。

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保育補助パートのメリット。

1、かわいい小さな子どもに癒される。

保育園でパートをしたい人の志望動機にもなる、かわいい子どもに接する仕事ができることです!これが保育補助のメリットでしょう。特に自分の子どもが大きくなったママたちは、小さな子どもたちと接したいと思うんですよね・・。

一度、子育てしたママは、かつての自分の子のかわいかった時を求めるのか、小さい子と接したいから保育園のパートをしたい人が多いようです。(*^^)子育て経験も生かせますしね。

2、短時間勤務も可能。

私の友だちは週1勤務の人もいるし、週3、4って人もいます。

家の事情で希望を出して保育園側がよければ、週1でもいいみたいです。人手不足なので短時間パートも採用してるのかもしれませんね。

早朝のあずかり仕事や夕方の引き渡しの仕事を、パートでシフト勤務にする園もあるらしく、友だちも近所でしたので、チャチャっと行ったり来たりしていました。

3、痩せる。

保育補助とはいえ仕事内容は多岐にわたり、掃除やら片づけやらと、やることが多く相当忙しくなるみたいですね。。

体力のいる仕事です。


『動き回っているうちに、だんだん痩せた・・(*^^*)』と、言ってた友だちがいました。

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保育補助パートのデメリット。

1、仕事が雑用ばかりでツライ。

保育士の資格がない保育補助は、かわいい子どもに接する仕事よりも保育士先生のお手伝いがメインになることが多いです。

食事の後始末や部屋の掃除、おもちゃのふき掃除も、子どもたちにとって大事なことなので、保育士先生はやらなくても保育補助が、やらなきゃならないんです。


このような雑用を保育補助の仕事にしている園が多いので、子どもと接したいから保育補助のパートをはじめたけど、雑用ばかりで思ってた仕事じゃなかった。。というガッカリした口コミも多いんですよ。

2、腰を痛めることが多い。

小さい子どもを相手にしたり、抱っこしたり、それに小さい机やイスといった、かがむ姿勢が多い仕事ですので”腰にくる”んです。

友だちは、いつも『腰が腰が・・』と言っていました。ギックリ腰っぽい状態になりやすいことは間違いありません。(T_T)

3、資格のある保育士さんと格差を感じる。

資格がないわけで当然ですが、保育士先生に指示されることが多いので、上下関係もあり、いちばん下の立場にツラさを感じるかもしれません。


保育補助の仕事は、掃除も含めて欠かせない仕事のはずですが、上司の保育士先生によっては、見下す態度をする人もいるそうです。

4、女性が多い職場なので人間関係トラブルが起こりやすい。

いちばん下の立場で上下関係もあるため、どうしても人間関係がうまくいかないことも出てきます。

保育士の先生たちは、みんな忙しくて余裕のない状態なので、特に女性特有のいざこざは起こりやすい職場環境のようです・・。

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ママ友が保育補助をやめた理由。

食卓、食器などの写真

友だちが一人、保育補助のパートをやめた時の話。


近所の保育園でしたので早朝の時間に、お子さんをあずかる仕事からお昼頃まで働いて、いったん家に帰って夕方また行き、お子さんを引き渡す仕事をしたりと、こまめに行ったり来たりしていました。


近所だからできたんですけど・・

保育園で人手が足りない時間帯にパートに入ってる感じでしたが、がんばっていたからプツンとやる気が切れちゃったのかな・・

きっかけは炎天下の暑い中、園庭の草むしりをする仕事をさせられたことみたいです。

掃除なども保育補助の仕事と言われればそうなんですが、、
保育士の先生がしたくない仕事を指示されると愚痴っていて、炎天下での草むしりがツラかったことで、とうとうやめてしまいました・・

保育補助って子ども相手だから体力必要なイメージはありますが、


掃除や草むしりもあると、アラフィフの体力だと、ちょっと考えてしまいますね。。(”Д”)

保育補助を長く続けているママ友。

ピンクの花、絵を描く子ども

体力的にきついから、みんな保育園のパートをやめてしまうかというと、続く人もいます。

続いてる友だちは、小規模の保育園に行ってます。

マンションの託児所のような保育園。マンション内の庭をお散歩してる園児たちで、人数も多くないところです。その友だちは最近とくに、おもちゃのふき掃除ばかり、ずっとしていると言ってました。(-_-;) コロナだから・・


でも、5、6年間もパート続いているんですよ。

体力的にも、そんなにハードすぎず、人間関係で悩むことが少ないと長く続けられるかもしれませんね!

まとめ。

保育補助のパートって、どんな仕事か?どんな感じなのか?など、保育補助のパートをしているママ友から聞いた内容をまとめてみました。

子どもが大きくなった時に、小さい子どもと関われる保育補助のパートをするママさんは多いんですが、

パートですし、保育業界は人手不足ですので、

ご自分の体力に合ったところや、
ムリのない勤務シフトで働けるところを選ぶことが、大切なポイントかと思います。

ムリしちゃって自分の体のほうが不調になったら、意味ないですから。。

短時間勤務を採用しているところもあるので、はじめは短時間から慣らしていくのもいいかもしれませんね!(^^ゞ

また、とにかく働きたい人ならば、「マッハバイト」のような求人サイトに登録してボーナスもらうのも、お得でアリですね。

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最後まで読んでいただいて、ありがとうございます。

このような記事もあります。
参考記事宝くじ売り場のパートの仕事の評判は?アラフィフでも採用あり

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