公立中高一貫校に合格したいなら 小さいうちからやっておきたい5つ

エプロンした子どもと、うさぎと風船たくさん公立中高一貫校入学まで
読者さん
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公立中高一貫校って良い学校って聞くので、子どもを行かせたいと思いはじめています。

まだ小学1年生。今からやっておいたほうがいい事ありますか?

こんにちは、みほです。うちの子は都立中高一貫校に合格したのですが、その時いろいろな能力が必要な試験だとわかりました。

その能力を逆算してつければ合格するのでは?と考えたので、上記のお悩みにお役にたてると思います。(*^^*)

今回は、小さいうちからやっておいたら、

公立中高一貫校の合格に役立ちそう・・と実感する次の内容をまとめて5つ紹介します


✅うちの子がやってて、良かったこと。

✅うちの子がやってなかったけど、やっておけば良かったこと。

みほ
みほ

うちはもともと中学受験する予定がなかったので、小さいうちは何も意識していませんでした。

早くからやっておけば良かったかも・・と思うこともあるんです。

すぐに身につかない事もあるので、小さい時からの習慣にしちゃえばよかったと・・

小さいうちからやっておくと高学年になって問題を解くときに差がでる可能性が高いので、ぜひ参考にしてみてくださいね。(^^ゞ

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公立中高一貫校に合格したいなら、小さいうちからやっておきたいこと。

計算を速くする。

公立中高一貫校の試験は『適性検査』といいます。

国語・算数・理科・社会の教科ごとの試験ではなく、ぜんぶの教科を総合した問題で、作文形式・記述式で答えることが多い試験になります。

その中で計算をして解く問題が必ずあります

小学校で習った算数の範囲の計算ですが、計算が速ければ解答が速くすすみますので他の問題に時間がまわせます。

うちの子は計算を速くするための習い事はしていませんでしたので、公立中高一貫校の受検をするならば逆算して【そろばんか公文】を低学年のうちから、しておけば良かったな・・と思うんです。。

私自身は低学年の時そろばんは習っていて、たしかに計算は速くなりますし、公文は未経験ですが計算が速くなると聞きました。

そろばんを習っている小さいお子さんを家のまわりでもよく見かけるので、中学受験や高校受験では計算が速いと有利とやっぱりわかっているママさんがたくさんいるのかな・・最近のママさんはすごいな・・と感心しているんです。(‘◇’)ゞ

というわけで、
計算を速くする習い事や自宅学習を、小さいうちからやっておくことをおすすめします

本をたくさん読む。

『適性検査』では読解力があると絶対的に有利です。

問題文は非常に長くむずかしい言葉も出てきます。ですから日頃から長い文章に慣れておくことが大切なんです。

とにかく本を読んで文章に慣れたらいいと思います。

国語力・作文力もつくので、

読書が習慣になってきたら、いろいろなジャンルの本で、お子さんの興味を広げてあげるのがとてもいいです。

本の文章を理解できる読解力って、高校受験・大学受験の国語のテストにも、算数の問題を理解するのにも結局、読解力は全科目に必要になってくるんです。

すぐに身につく能力ではないし、本を読まない子はずっと読まなく語彙力もつかず、書いてあることがわからないって将来悩むようになるかもしれません。

大きくなって『読解力が・・』となるより、

今のうちから読解力と語彙力を高めることは、


公立中高一貫校対策にも、その後の人生にも有利になることは間違いないので、本を身近に読む習慣を定着させましょう。

※読解力と語彙力をつける有名な教材では、『ブンブンどりむ』というのがあります。↓

(小学生向け作文通信教育講座「ブンブンどりむ」公式ページ)
みほ
みほ

うちの都立中高一貫校に合格した子は、本が大好きでした。

なぜか漫画やゲームにはまらないタイプで、



本は買ってあげるとうれしそうに、あっという間に読んでいました。


関連記事都立中学の受験で受かるには、いつから、どんな準備はじめる?

親子の会話を充実させる。

笑顔の親子

『適性検査』の記述の解答では、『論理的に書くこと』が求められます。

この『論理的に書くこと』は、なかなか小学生で初めからできる子は少ないので、受検勉強をする段階で習得しなければなりません。

ですから高学年になる前に、少しずつ【論理的な思考】をお子さんが身につければ、あとあと文章を書く時にスムーズにいきますね。

それが会話でできるんです!


1、はじめは、お子さんが話したいことをよく聞いてあげる


2、小さな質問をしてみる。➡答えさせる。


3、ある話題について、親から「なんでかな?」「こーだから、こうかな?」「どう思う?」とお子さんにふってみる。


4、「これは、こーだから、こうなんだね」理由付きで話せるようになる。

こんなふうに段階を追って「なんでかな?」「・・だからかな?」を加えて会話すると【論理的な思考】【好奇心】が育ってきます。

話せるようになれば書けます。そのうち『論理的に書くこと』ができるようになります。

コミュニケーション能力】のある子は都立中高一貫校のうちの子の同級生に多かったので、公立中高一貫校に合格するためには必要な能力と確信しています。

参考記事都立中高一貫校に向く子って?ヒントは子の同級生の、この素質

『論理的に書くこと』にも【コミュニケーション能力】にもバッチリなのが会話。

しかも、せっかくですから上記のような会話も取り入れて、土台作りをしておくのがやっておくといいことですよ。(^^ゞ

参考記事中学受験を意識したら始めたい作文 公立一貫校の書き方

いろいろな経験をさせる。

『適性検査』の記述での解答のときに、子どもの今までの経験で例えて書かせる問題もあります。

まだ10年ちょっとしか生きていないんですから、大人のように『これはこうね』とすぐわかりません。(>_<)

でもどこかで体験したことや見たことなら、子どもでも答えられるかもしれないですよね。

そのために習い事・失敗したこと・旅行・博物館へ行くなどのいろいろな体験をすると、

広い視野が育ちいろいろな分野に興味をもてるので、子どもの引き出しがいっぱいになり記述しやすくなります。

高学年になると机の上での勉強が増えてきますから、
それまでに、ご家庭のできる範囲でいろいろな経験をさせることが、お子さんの能力を底上げしてくれるはずですよ!

みほ
みほ

うちの子はピアノを習い、うまくいかないことも経験したり、

吹奏楽で楽器を習った経験では、何十人のチカラを合わせて目標に向かうことを学んだのも良かったです。


小さい時は家族でお出かけもして遊んだ思い出もたくさんで、

そんなふうに出来る事をいろいろ体験させてみましょう。

参考記事都立中高一貫校 受かる子がしてた習い事は?勉強と両立するメリット

小学校の勉強が【できる子】になる。


公立中高一貫校に合格するためには『適性検査』以外に、小学校のあゆみの成績におよそ20~30%配点があります。

正確には、小学5年生と6年生のあゆみの成績を点数化した【報告書】と『適性検査』の合計点の上位から合格ですから、あゆみがとても大事になります。

低学年のうちから小学校の勉強で苦手をつくらず、全教科良い成績をめざしてキープし高学年になれれば最強です。

公立中高一貫校をめざすことを決めたら、小学校の勉強はまんべんなく全教科【できる子】を意識することをおすすめします。(‘◇’)ゞ

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読者さん
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簡単に言うけど、、(”Д”)

あゆみ、今は大丈夫だから、このまま気を抜かないで復習や宿題ちゃんとやらせますね。


参考記事都立中高一貫に合格する子がやってよかった塾以外の対策5つ

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まとめ。

公立中高一貫校に合格したいなら、小さいうちからやっておきたいことは特に次の5つです。

1、計算を速くする

2、本をたくさん読む。

3、親子の会話を充実させる。

4、いろいろな経験をさせる。

5、小学校の勉強が【できる子】になる。

公立中高一貫校の受検対策は、実際には小学5年生あたりから塾に通うお子さんが多いのですが、

それまでにいろいろな能力をコツコツ積みあげておけば、土台がしっかりした子になりますので、高学年になったときに『やっておいて良かったなー』となるかもしれませんね。(*^^*)

公立中高一貫校で必要な作文力・国語力を高めたい人向けの記事もあります。

最後まで読んでいただいて、ありがとうございます。

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