頭のいい子にしたいなら 高学歴でない親でもできた育て方を解説

男の子と女の子が指差し幼児期
読者さん
読者さん

今、3才の子どもがいます。将来、頭のいい子になってほしいなって、最近思って・・。勉強面でも大事ですよね。

小さいときから、
親ができることで、意識して子育てしたほうがいいことを教えてほしいんです。

みほ
みほ

自分の子には頭のいい子になってほしい気持ち、よくわかります。

子どもの将来に、関わってくることですものね!

子育てに追われてたいへんな時期からできる、

頭のいい子になるような育て方を、自分の経験から紹介したいと思います。

こんにちは、みほです。
私は読者の皆さんより、すこしだけ経験は多いけれど優秀ではない母親です。学歴は低いし子育て中イライラしたことも多かったし…、

決していつも笑顔で完璧な母親ではありませんでした。。(◞‸◟)

でも、そんな私の2人の子どもは、旧帝大の理系と私立難関大学に進学しているんです。

頭のいい子に属するとして、(^_^;)

私が子育て中に意識していたこと、実際にやっていたことで、頭のいい子になった要因かもしれないと、後になってわかったことが色々ありました。

今、子育て一生懸命にがんばっているママパパさんの、我が子を頭のいい子にしたい気持ちに役立つ内容ですので、最後まで読み進めて、ぜひ参考にしてください。(^^ゞ

みほ
みほ

実は私は、いい影響があるって知らないでやっていました。

特に今回は、
幼児期から意識してやったことをお話しします。

自分の子を【頭のいい子】と言うのに抵抗はありますが、、大目に見ていただければ助かります。<(_ _)>

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【頭のいい子の育て方】幼児期からやったこと。

実は私は、育児書を読まない親でした。ネットで調べる時代でもなかったので、今、思うと、育児書を読めばいろいろな効果的な方法がわかったはずなのにと、後悔しているんです。

なぜか知識に振り回されるのは良くないと思いこみ、はずかしく未熟な母親でした。。(*_*;

こんな優秀でない母親でしたが、意識して子育て中やっていたことで、子どもに良い影響を与えたらしいことを、ひとつずつお話しします。

子どもを否定しない。

まず、子どもが言ったことを否定しないように意識していました。

せっかく自分の気持ちを話したのに、親に否定されたら、悲しい気持ちになりますし、だんだん親と話をしなくなりますよね。

まちがった意見だとしても、できるだけ理由を聞いたり話し合いをするようにしていました。

なぜなら、私自身が親から否定されたことや、自分の意見を自由に言えなかったことが、とても苦痛で人格形成に影響したと思っているからなんです。

そんな思いから、”自分の子は否定しない‼”と、つよく意識していました。

みほ
みほ

・子どもの意見は、尊重してあげたい。

・言いたいことの言える人になってほしい。

こんな思いが強かったですね。

子どもをほめる。

次に、否定しないことからつながるんですが、子どもをほめるように意識していました。

これも私自身が、親にあまりほめられなかったので、、

ほめられたほうがゼッタイ嬉しいし、やる気だって出るし、いいことばかりだから、”自分の子はほめてあげよう”と、常に思っていましたね。

結果的に【こどもを否定しない、ほめる】といったことが、

・自己肯定感が高めになる。
・いろいろなことにやる気が出る。
・好奇心旺盛になる。

といった性格になったようです。

笑顔の親子

家族でいろいろな体験・お出かけをする。

小学校低学年くらいまでは、家族祖父母でお出かけ、旅行などをいろいろしました。読者の皆さんもそうでしょうか?

でも、子どもがだんだん大きくなると、家族でおでかけができなくなるのは本当なので、幼児期からいろいろな場所へ連れ出し、いろいろな体験をさせることはおすすめです。

はっきりとした記憶が残らないこともありますが、意外と子どもは覚えてるので、体験は多いほうが良さそうです。

子どもがまだ何が好きかわからないので、最初はパパの趣味だったり、ママの趣味に付きあわせてもいいみたいですよ。

例えばうちでは、パパの好きなスポーツ観戦や、私の好きなクラシック音楽会、ファミリーコンサートなどに連れて行ったりしました。

結果的に【いろいろな体験】が、

・知的好奇心が高まる。
・視野が広くなる。
・子どもの体験した引き出しが増える。

このような良いことがありました。

音符と女の子と風船

子どもが好きで熱中していることは、止めさせない。

そして、うちの子どもが好きだったのは、

✅おままごと
✅アイドル
✅ミニカー遊び
✅ぬり絵
✅スポーツすること
✅キャラクターのテーマパーク

こんな感じで次々とハマっていきましたが、用事があるとき以外は、好きなように遊ばせていました。あそびを止めないで、子どもの様子を見ていことが多かった気がします。

ただ、子どもの遊んでる様子が、おもしろかったからなんですが・・。(*^^)

ぬり絵なんて、熱中して何時間もやっているので、スゴイ集中力…と感心していました。

結果的に【子どもが好きで熱中していることを、止めさせなかった】ことが、

・集中力がつく。
・主体性が高まる。
・好奇心旺盛になる。

このような効果があったようです。

子どもに関心をもって注意深く見守る。

また私は、決して『放任な子育て』でなく、必要なサポートが必要な時にできるように、子どもに関心を持って子育てをしていました。

ですが、大きくなって子どもに『過保護』と言われたことも、あるんです。(ーー;)

小学校低学年のころ、一人では危険と思えば送迎したので、自由に出歩いている同級生と比べたりして、子どもはうらやましかったみたいですね。。『過保護』だったかな。。(汗)

でも注意深く見守る、関心をもって子育てしたことは、子どもの安全を守ったし、

学校生活や受験のとき、子どもが全力で立ち向かえるために、役立つサポートもできたと思っています。

結果的に【子どもに関心をもって注意深く見守った】ことが、

・やりたいことに集中できる。
・子どもの困っていることに気づきやすい。
・子どもに必要なタイミングで、必要なサポートができる。

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【頭のいい子の育て方】で、高めになった性格。

実際に意識してやっていた結果、うちの子は、次のような性格が高めになりました。

1、自己肯定感が高い
自分はできる、自分を認めることにより失敗にも前向きになり、次へのチャレンジができるから、勉強への意欲につながる。


2、好奇心旺盛
知りたいこと、やりたいことが多いことは、勉強でわかるようになりたい探求心や意欲につながる。


3、集中力が高い
勉強するときに理解度が高まる。


4、主体性がある
目的をもって自分で考えて行動できれば、勉強ができるようになるための行動ができ、やり遂げる能力がつく。

みほ
みほ

一般的に上記の性格が高めなことは、

頭のいい子になると限らずに、将来、生きていくときに、あったほうがいい性格・特徴と言われていますね。


【子どもに関心をもって注意深く見守って、
否定しないように、
ほめるように意識したことで、】

頭のいい子につながる性格を高められたのかもしれません。(^^ゞ

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まとめ。

『自分の子には頭のいい子になってほしい』と、多くの親御さんは願っているのでしょう!

この記事では、親がやったことで結果として頭のいい子につながった育て方を、5つ紹介しました。

《幼児期から意識してやったこと。》
1、子どもを否定しない。

2、子どもをほめる。

3、家族でいろいろな体験・お出かけをする。

4、子どもが好きで熱中していることは、止めさせない。

5、子どもに関心をもって注意深く見守る。

うちの2人の子は、お勉強系の幼児教室に通うことはありませんでしたが、

学歴の低い母親でもできた家庭での育て方によって、頭のいい子につながる可能性をお話ししました。いかがでしたでしょうか・・。

子育てを一生懸命にがんばっているママパパさんでも、取り入れやすいと思います。(^^ゞ

最後まで読んでいただいて、ありがとうございます。

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